活動報告

平成25年第1回農業体験

 

◇ 開催日時:3月16日(土) 9:00~11:30 ◇

 

今年で5年目となるおやじの会『農業体験』。
NPO法人「市津・ちはら台自然楽校」に今年もご協力いただき、例年より2ヵ月ほど早く始めました。
第1回目の今回は、畑の現状回復と土作りを行いました。
朝から暖かく穏やかな日差しの下、会員6名、児童生徒4名、お母さん3名、兄弟1名の6家族14名と自然楽校より赤松代表も参加され、総勢15名での活動となりました。
 
まず最初は、昨年収穫したままの畑を原状回復させます。
収穫後の枯れた野菜を引き抜き、雑草を除去して、土を耕せる状態にします。
 

昨年収穫して枯れた野菜を引き抜いています。 両手で「えいっ!」

燃やすための穴を掘っています。 「もっと深くないとダメだよ!」

害虫が集まらないように、枯れた野菜は燃やして灰にします。


ここからは耕うん機の出番。
硬くなった土を掘り起こして、土の酸性度を安定させるために苦土石灰を蒔き、養分補充のために堆肥を蒔いて、再度耕うん機で土を混ぜてることで、空気を入れて土を柔らかくします。
 

枯れた野菜や雑草を除去して、耕うん機で一気に耕します。

苦土石灰と堆肥を蒔いて、土と混ぜます。 「こうやって!」

土を軟らかくするため、追肥のあと再び耕うん機をかけます。


高等部の生徒は作業実習の成果が出て、とても上手に作業をこなします。

中学部の生徒はとても丁寧に土を耕していました。

こちらの中学部の生徒は、袖をまくって器用に鍬を使っていました。


作業を始めてから約1時間半ほどで土作りまで完了。
畑は見違えるほどきれいに整備されました。
一方でオヤジたちはヘトヘトに疲れ切っていました。
 

作業を始める前の、昨年収穫したままの荒れた状態の畑です。

作業が完了してすっかりきれいになった畑です。

何故か焚き火に群がって楽しそうなオヤジたち。


こちらは女子会の面々。 「ちょっと、煙いわよ!」

お借りした耕うん機も、しっかりと手入れをしてお返しします。

使った農耕具は井戸で土を洗い流します。 「へへっ、これが楽しみなんだよ!」


★☆★☆★ 次回はジャガイモの種芋の植え付けです。  ★☆★☆★
 

参加の皆さん、お疲れさまでした。

次回は「男爵」と「紅あかり」の2種類のジャガイモを植え付けます。
種芋は包丁で2~3個に切って、切り口に消毒用の灰を付けて準備します。
作業終了後に自然楽校のキャンプ場の見学を予定しています。

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