活動報告

平成25年第2回農業体験

 

◇ 開催日時:3月23日(土) 9:00~10:00 ◇

 

第2回目の農業体験ではジャガイモの種芋を植え付けました。
会員4名、児童生徒4名、お母さん3名、兄弟1名の4家族12名が参加しました。
 
ジャガイモの種芋は「男爵」5kgと「紅あかり」2kgを用意しました。
種芋は芽を残すように2つに切り、切り口の防腐のために草木灰をつけて植え付けの準備をします。
一方、畑の方は先週土作りした場所に畝を作っておきます。
 

種芋を切っています。 「ここをこう切るんだよ。 手、危ないよ!」

種芋の切り口に草木灰をつけて腐敗を防ぎます。 「こうやって...」

おやじ総出で畝を作っています。


子どもたちも大人と一緒に鍬を持って畝を作りました。
完成した畝には一列に溝を掘り、灰をつけた種芋の切り口を下にして置いていきます。
子どもそれぞれに間隔の違いはありますが、結構正確な間隔で置いていました。
最後に種芋の上から土を被せて、畝を平らにならして植え付けは終了です。
 

子供たちも見よう見まねで一緒に畝を作りました。

「男爵」の種芋を切り口を下に向けて置いていきます。 「ちゃんと撮ってよ!」

こちらでも「男爵」の種芋を慎重に置いています。 「ここでいいの?」


こちらでは「紅あかり」の種芋を置いています。

種芋の上に土を被せていきます。

最後に少し土を寄せて平らにならします。


次回はジャガイモの芽かきと追肥、土寄せを予定しています。
種芋から複数の芽が伸びる予定ですので、元気な芽を1~2本残し根元から引き抜きます。
 

▲△▲△▲ 東国吉遊育の森 ▲△▲△▲
 

作業終了後、この農業体験などでお世話になっている「市津・ちはら台自然楽校」が開設した「東国吉遊育の森」を見学いたしました。
自然楽校では各種活動に活用されており、この日も宿泊キャンプが催されていました。
井戸やトイレも整備されており、井戸は重要文化財の「上総掘り」により述べ1,400人の人力と180日かけて、約65m掘り下げて作られたものです。
おやじの会からもわずか1名でしたが、掘り下げ作業に参加させていただきました。
 

入り口にたたずむ看板です。

この日はジュニアコースのスプリングキャンプが行われていました。

杉林を伐採してテントベースも整備されていました。


地元発祥の上総掘りで掘った井戸です。 ほんの少しだけお手伝いしました。

井戸の東屋に置かれた銘板(?)です。

なぜか薪割りを始めたおやじです。 「腰大丈夫!帰るよ!」


お誘いに甘えて、今後デーキャンプなどの野外活動で使わせていただく予定です。

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